在日外国人に参政権を与えるという事は、日本ではない他の国に忠誠を誓った人間に日本の行政を左右する権限を与えると言うことです。実際に、この民主党公認で比例代表に立候補した人物も、最近帰化した元在日韓国人であり、現在も韓国の準公的機関とも言える『在日本大韓民国民団』(通称:民潭)に在籍したままの立候補となっています。
ちなみに『在日本大韓民国民団』(通称:民潭)には、「在日韓国国民として大韓民国の憲法と法律を遵守します」という要項があり、立候補者が日本の法より韓国を優先しようとする意思のある事は明らかです。
また在日外国人には、現在、未解決の拉致問題を抱える在日朝鮮人(北朝鮮人)も含まれる為、このような人たちが日本の行政に口出しする権利を得れば大きな問題になるのは明らかです。
北朝鮮だけではなく日本は韓国にも竹島を不法占拠されており、更に韓国は対馬も自分の領土だと主張しています。どちらにせよ外国人が参政権を得られるシステムを作れば、日本の国益より韓国や北朝鮮の国益を考えるスパイ政治家を送り込んでくるのは必須でしょう。(もちろん中国やロシアなども同様です)
7月10日民主党公認の比例代表として、在日外国人に参政権を与えることを公約に掲げた人物が参議院選挙に立候補しました。これは非常に多きな問題を孕んでいます。
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